引越しの前に不用品は廃棄しましょう。不用品回収業者を使用する場合の気をつける点と回収料金例

引越しの前に不用品は捨ててしまいましょう

不用品イメージ

「断捨離」なんて言葉が流行ってる近年ですが、不用品を捨てるという行為は何かと後にされがちです。引越しの際にきっちり不要なものは捨ててしまったほうが引越し料金が安くなることもありますのできっちり実行しておきたいところです。


不用品と言っても小さなものから大きな粗大ゴミまでたくさんありますが、頭を悩ますのは大型のゴミ。タンスやベッド、布団、家電製品などが該当するでしょうか。基本的には市町村で粗大ゴミとして出すことが可能ですが清掃工場に持ち込むか、電話などで収集を依頼しないといけません。お役所仕事なので平日17時過ぎまでしか電話では対応してくれませんし、少し面倒くさい部分もありますし、決まった日にゴミの集積場に出さないといけません。また家電製品(冷蔵庫や洗濯機、エアコン、TVなど)は市町村の粗大ゴミとして出せません。こちらは家電量販店などで回収を依頼するか、不用品回収業者に出さなくてはいけませんのでご注意ください。

不用品回収業者の使い方

近年不用品回収業者は乱立してまして、マイクなどでまわっている回収業者によるトラブルなども多発しております。どこの誰だかわからない業者に依頼するよりはホームページを開設して、ちゃんと営業している業者にお任せしたほうが安心でしょう。その際に気をつけることは、料金のことです。不用品回収業者によって違うのですが、基本料金を取ってみたり、出張費を取ってみたりとわかりにくい料金形態の業者が多く存在します。私は知り合いが不用品回収業をしておりますので、色々とお話を聞いたりしておりますが、初めて利用する際はなかなかわかりませんよね。もし横浜近隣や三多摩エリアでしたら、私の知り合いの横浜の不用品回収アクティブにご依頼ください。料金も明確になっております。冷蔵庫・中(2ドア) ¥4000~¥4500、洗濯機 ¥3000~¥3500ぐらいの料金で他に費用は必要ありません。タンスやベッド、ソファーなどの大型のものは素直に市町村の粗大ゴミで捨てたほうが安い場合が多いので、こちらは手間と値段を検討して決めると良いでしょう。

買取もやっている業者が多数ありますが、だいたい家電製品は5年以内のもので程度が悪くないものに限られるようです。結婚や実家に戻るなど不要となる家電製品が5年以内の製造のものであれば買取依頼をしてみるのも一つの手ですね。

不用品回収業者やリサイクルショップ、買取業者などをうまく利用して不用品の廃棄とお方付けを引越し前に実行しておきましょう。

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