自力で引越し経験2回、引越し業者を使わない引越しのメリット・デメリット

自力で引越し体験記

引越し業者に頼まずに引越しを2回経験した管理人です(苦笑)。1回目はワンルームマンションから2DKのアパートに引越ししました。2回目は子供もおり荷物も増えた段階で2DKアパートから3LDKのマンションに引越しした体験となりますので、参考になると思います。

1回目の引越しの時はワンルームですので荷物は少なかったのですが、移動距離が20kmぐらいありました。荷物は冷蔵庫、洗濯機、テレビ(14型のテレビデオ)、コタツ、電子レンジなどがメインで大きなものは他にありませんでした。当時は車もありませんでしたのでレンタカー(軽のワゴンR)での荷物を運んだのですが3、4往復して小物を全て運び、大きなものは友達のパジェロにて運んでいただきました。費用はレンタカー代とレンタカーのガソリン、友達にご飯をご馳走しただけです。引越し自体単身パックで十分運べる量だったと思いますので節約しても1万円程度でしょうか?

2回目の引越しは小学生の子供もいて大量の荷物ではありましたが、大型の木製家具などがありませんでした。そして移動距離は約300m程度でしたので、自家用車でコツコツと日々使わないものから移動をして、最後に知人から軽トラックを借りて(ニッポンレンタカーだと12時間で7000円程度)、友達に手伝ってもらって引越ししました。同じ不動産屋の物件でしたので、ある程度融通も利きまして、契約前から荷物を運ばせてもらい2重契約の状態も無く引越し出来ました。ただ最後に残していた荷物の量が多く、想像以上に時間がかかりまして引越し終了時には疲労困憊でした(苦笑)。費用の面で考えると、実際かかった費用はお借りした軽トラックのガソリン代が3000円と友達と飲みに行った飲み代だけですので1万円ちょっとです。引越し業者を通せば4万~5万円はかかったかもしれませんので、3万~4万円は費用を節約できたものと考えております。

自力で引越しのメリットは費用だけじゃない

この2回とも引越し費用を節約したかったわけではありません。引越し業者に頼むためには梱包や片付けが必要になるので、そこを面倒くさいと感じまして自力で引越しをしました。マイペースでの引越しが可能ですし、ダンボール等の数もさほど必要なく、1回運んで新居に降ろして再度ダンボールを持ち帰りました。そのためダンボールには整理をして入れた訳でもなく適当に入れてましたので時間もさほどかかりませんでした。2回目の引越しでは1週間ぐらいかけて、のんびりと(最終日は大変でしたが)引越し出来ましたので余裕がありましたし、予想通りの引越しとなりました。

梱包などもお任せでできる引越しパックもありますので、そこまで費用をかけられる方は自力での引越しという選択肢は必要ありませんが、もし近場での引越しであれば検討してみても良いでしょう。ただ、引越し業者を使わずに1日で引越しをするということであれば想像以上に色々と大変(肉体的にもキツイ)なので慎重に検討しましょう。

自力で引越しのデメリット

自力で引越しで疲れた

自力で引越しする際のデメリットは何と言っても時間がかかることです。マイペースで出来ますが、その分トータルの時間は通常の何倍かかかると思います。あとは自家用車などが無いと厳しいですね。ただ逆に言うとその点だけだと思いますので、時間に融通が利く方で自家用車を所有なり借りられる方はチャレンジしても良いでしょう。


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